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動画製作Tips

Last-modified: 2009-11-30 (月) 20:31:39

このページは試験公開中です。

これから順次情報を追加していきます。

ページの内容に関するご意見等は大会議室の「ニコ鉄wiki編集議論スレ」までお気軽にどうぞ。

このページは動画を製作するにあたり、技術的な点もさることながら、「内容的な」点で、必要なTipsをまとめています。

動画を「知らない他人に見てもらうもの」と意識する Edit

解説も無しに工事風景を垂れ流しする行為などは「工事そのものを魅せる」時(例:湾岸支社15回等)以外は控えましょう。
あなただけが知っている世界を紹介する動画ですから、視聴者を置いてけぼりにしないよう注意しましょう。

コメントのアドバイスに対して頑張る Edit

例えば、画質が悪いとコメントで指摘されたとします。
これを放置して何回も画質が悪いままアップし続けると流石にその視聴者から見放されてしまいます。
他にも紙テープのスクロール速度が早いとか、自分では気付かなくても他人の目から自分の悪い点が見つかる事もあります。
コメントをしっかりと見てフィードバックしていくことも大切です。

よく見直す Edit

動画制作を終えていざ投稿!という段階で誤字・脱字等といったミスの見つかる可能性が無きにしも非ず。
投稿者コメントなどでの修正も可能ですが、なるべくエンコ前に今一度動画を見直して、完璧な状態で公開するよう心がけましょう。

BGMの選定について Edit

動画にBGMを合わせるのか、BGMに動画を合わせるのか非常に難しい所です。
また選曲次第ではミスマッチにもなりかねません。
特にクラシックやJ-POP、音MADは使い所を考えないといけません。

駅名や路線名を覚えていなくても楽しめる動画 Edit

うp主であるあなたは、自分のマップの駅名と、その駅の場所を覚えているかもしれません。でも、視聴者さんはそこまで覚えていない事のほうが多いです。
にも関わらず、いきなり「△△駅から線路を伸ばします。」などという説明を始めても、視聴者は「△△駅」がマップのどこにあるのか分かりません。ですので、結局「マップのどこを開発しているのか分からない」という事になり、視聴者を置いてけぼりにする事になってしまいます。

建設時に東西南北がぐるぐると回って場所を把握しにくい。(特にA8) Edit

実際に操作をしているあなたは、どちらが北で今どの方向に線路を伸ばしているのかが、ハッキリ分かるのかもしれません。
でも、視聴者さんはそんな事まで分かりません。マップをぐるぐると回されているうちに、東西南北の感覚がマヒしてきて、今どっちに線路を伸ばしているのかさえも分からなくなってしまいます。

第1回目(0回目)は使用するマップの解説やプレイ時における目標を解説する Edit

うp主であるあなたはマップを把握しているでしょう、しかし、視聴者にとっては未開の地です。
しっかりマップを紹介し、合わせてあなたのプレイ時における目標や縛り、経営方針を示していけば視聴者にとって分かりやすくなるかと思います。

他の人の動画を見て勉強する Edit

良い動画を見て真似てみるのも一つの手です。
具体的に挙げるとするならば令須里鉄道さんは、東鳩急行電鉄さんをリスペクトしておりますが、良い感じに独自色も出せていると思います。

動画の投稿文をよく考える Edit

例えば「初心者ですが生暖かい目で見て頂けると〜」見たいなコメントを見受けますが、視聴者の方は残念ながら、初心者であろうが許してくれません。非常に厳しい目で見ておられます。
gdgdですが〜とか、初心者ですが〜とか、お許し下さいとかは最早NGワードと思ったほうが良いかもしれません。

前回の振り返り Edit

例えば、何らかの事情で更新間隔が空いてしまったりした場合、
前回動画がどのようなものだったのかを視聴者が忘れている可能性が大きいです。
『前回どのような開発をしたのか』というのを最初に振り返っておけば
視聴者としても入りやすい動画、となります。

早送りの時は昼夜の切り替えオフ Edit

高速で画面をチカチカさせるのは、視聴者の目に大きな負担を強いることになります。
早送りをする場合は昼夜の切り替えをオフにする等、動画の見やすさを考えましょう。

版権キャラを使用する場合の注意点 Edit

まず、そのキャラクターらしく動いているのか、という事です。
ただ「好きだから出したい」と言う気持ちはよく分かります。
出すなら出すで、きちんとそのキャラクターを把握して出すべきかと思います。

出来れば1車種で複数種別を運行しない Edit

現実の鉄道会社では普通・快速列車を同一車種で運用を行う場合がありますが、動画でこれを行った場合、視聴者から見ればどちらなのか判別がつきにくくなります。
仮に同じ車種で複数種別を運用する場合は視聴者に分かりやすくする工夫が必要です。(例えば間合い運用で他線区の種別に投入など)