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神領支社/中央線

Last-modified: 2011-11-23 (水) 01:26:10

概要 Edit

  • 路線距離(営業キロ):??km
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:15駅(起終点駅を含む)
  • 複線区間:全線
    • 複々線区間:常盤台〜大府
  • 電化区間:全線(直流1500V)
  • 閉塞方式 
    • ATS
  • 最高速度:120km/h

概要 Edit

神領支社の核となる路線。神領支社利用者数のトップ5は全て中央線所属駅となっている。
特に常盤台〜大府間を中心にかなりの混雑に見舞われる通勤路線でありながら、空港アクセスの一翼を担う路線にもなっている。

ラッシュ時は本数(輸送力)を最大限確保するダイヤが組まれており、朝ラッシュ時の白銀市〜大府の上り線では最大で毎時6本の運行されるが、日中では毎時4本程度の綺麗なパターンダイヤを組んでいる。
あまりパターンダイヤを使用せずに時間帯に応じて柔軟に本数が変化するのも路線の魅力の1つ。

柵川〜常盤台 Edit

神領支社で最初期から開業していた区間。神領の複線区間では本数が最も多い。
柵川から大府まで神領のビジネス街を形成し、発展を極めている。

常盤台〜大府 Edit

唯一の複々線区間で、学園都市線・武豊線系統の電車も交じるため本数がかなり多くなる。
常盤台で緩急接続を取るケースが多いため、日常的に並走シーンが見れることもポイント。

大府〜満弦ヶ崎 Edit

大府からは複線に戻り、武豊線系統の電車が抜けるため本数は若干減る。とはいえ常盤市・白銀市間の都市間輸送の要の区間であることに変わりはない。
大府・各務台間では間3駅に待避設備がなく、また特急の停車する主要駅である白銀市駅が1面2線と設備が貧弱であり、限界一杯の運行を強いられている。
尚、常盤台方面から空港へ向かう場合は白銀市での乗り換え(または直通電車の使用)が推奨される。

満弦ヶ崎〜光が丘 Edit

満弦ヶ崎手前の満弦ヶ崎分岐点から、毎時1本程度空港線に抜け本数が減る区間。白銀市・常盤台方面へのベッドタウンとして栄えている。
朝の光が丘駅では、始発電車に並ぶ人の姿が目立つ。折り返し乗車はご遠慮下さい。

駅・停車駅 Edit

✈特急:エアポート特急
✈急行:エアポート急行

駅名普通✈急行急行準特急✈特急特急接続路線
柵川駅(Sakugawa)   
霧ヶ丘駅?(Kirigaoka)
常盤台駅(Tokiwadai)学園都市線地下鉄南北線
長点上機駅?(Nagatenjoki)
大府駅(Obu)武豊線
豊郷町駅?(Toyosatocho)
美星駅?(Mihoshi)
直江津駅?(Naoetsu)
各務台駅?(Kagamidai)
白銀市駅(Shiroganeshi)
南栄生駅?(Minamisako)(■空港線)
満弦ヶ崎駅(Mitsurugasaki)空港線
不動山駅?(Fudouyama)
米花町駅(Beikacho)十羽野線
光が丘駅(Hikarigaoka)

※柵川方面から光が丘まで直通するエアポート急行の設定はなし(全て空港発着)
※南栄生に停車する空港線系統の設定はない。白銀市もしくは満弦ヶ崎での乗り換えとなる。

運行種別 Edit

特急 Edit

日中の速達種別。1時間あたり1往復設定されている。
全て2ドア転換クロスシート車の8000系で運用。柵川〜光が丘を最速92分で結ぶ。
上下とも常盤台と各務台で普通を追い越し、2本に1本は満弦ヶ崎でエアポート急行と連絡する。
エアポート特急と区別するため、「神領特急」の愛称がある。
尚、特別料金は不要。列車番号にはAが割り当てられる。

種別名元ネタ:京阪電気鉄道

エアポート特急 Edit

空港行きの特急。常盤台・白銀市間の都市間輸送も兼ねる。
日中時のみ2時間あたり1往復、計4往復設定され、特急と同じく常盤台・各務台で普通を追い越す。ラッシュ時は混雑対策のため運行されない。
柵川から白銀市間の停車駅は特急と同じであるが、空港行きかつ特別車が設定されている為名称が区別されている。
6両編成のうち空港方2両が特別車、柵川方4両が一般車となる。特別車利用の際には座席指定券(350円)が別途必要。
一般車は特別料金不要。列車番号にはSAが割り当てられる。

種別名元ネタ:京浜急行電鉄・都営地下鉄・京成電鉄

準特急 Edit

朝夕のラッシュの最速達種別。神領支社利用者数第2位である大府を通過する。
一般的な通勤特急、もしくは快速急行的な種別ではあるが、ラッシュ時に特急同等の種別として使って欲しいという考えから「準特急」となった。

#14以前は日中にも走っており、2ドア車を使わない特急という意味合いもあった。
また、高速走行に対応した車両を使用するため、停車駅が多いながら特急と所要時間はほぼ変わらない。
列車番号にはBが割り当てられる。

種別名元ネタ:京王電鉄

急行 Edit

武豊線直通は西鉄3000系、中央線は京急新1000形で運用される。

  • 中央線系統(列車番号C)
    中央線系統はラッシュ時のみの運行で、通勤輸送を担う。

    #14以前は日中にも走っており、また初期は中央線系統に西鉄車が使用されていた
    常盤台・大府・各務台・満弦ヶ崎と緩急接続できる駅に止まり、利用者の多い常盤台・大府に止まることから混雑が集中しやすい。

  • 武豊線直通(列車番号D)
    武豊線直通は朝ラッシュ時のみロングシートの京急車で運行され、日中はクロスシートの西鉄車の運行。ほぼ全てが学園都市行きとなる。
    日中時は小牧までの運転、ラッシュ時には武豊直通も設定される。

エアポート急行 Edit

空港行きの急行。停車駅は急行と差異なく、1日中運行される。
朝夕の時間帯は毎時1本、日中時は2時間に1本の運行。

  • 中央線系統(列車番号C)
    朝夕のラッシュ時は1時間あたり1往復、日中時は2時間あたり1往復運転される。
    常盤台や各務台で普通と連絡する運用も多く設定されている。
  • 十羽野線直通(列車番号D)
    空港から米花町までエアポート急行として運転し、米花町から普通白皇行きに「化ける」運用。
    1日5往復が設定され、上下ともに満弦ヶ崎で特急と接続する(朝の1往復を除く)
    十羽野線沿線や光が丘・米花町・満弦ヶ崎方面からの空港輸送を担う。

種別名元ネタ:京浜急行電鉄

普通 Edit

各駅に停車する基本種別。
中央線系統は1時間あたり2往復設定され、常盤台(〜大府)・各務台・満弦ヶ崎(ラッシュ時のみ)の各駅で優等に抜かれる。遅いスジでは特急の倍近い所要時間が掛かることも…。
武豊線系統は1時間あたり1.5往復程度運転。基本的に先発先着となる。柵川行と学園都市行で半々である。
複々線の完成に伴い、特に常盤台から大府間では普通の本数がかなり多く設定されており、日常的に優等との並走を見ることができる。

最高速度の低さも相まって所要時間が長いため、優等停車駅で優等に乗り換えることが推奨される。