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採用車種一覧/優等列車/特別快速「紅魔」

Last-modified: 2012-05-02 (水) 17:54:38
特別快速「紅魔」
Special Rapid Service「kouma」
運行会社対々急行風待支社・ニコニコ鉄道神嶺支社霧雨支社美味支社
運行区間無月港〜優曇松
使用車両京急 新1000形(銀)
本数1本/h
停車駅数24駅(起終点駅含む)

概要 Edit

ここでは特別快速 紅魔の前身である紅特快・エアポート快速(天照大神〜城東国際空港)にも触れる。

紅特快 Edit

ニコニコ鉄道霧雨支社・美味支社の直通列車として設定された。
輸送力の増加が著しい霧雨・美味支社の主幹線を走っていた。
沿線には集客効果の高い駅が立ち並ぶため、3ダアの京急新1000形が使用された。

エアポート快速(天照大神〜城東国際空港) Edit

ニコニコ鉄道神嶺・霧雨支社・城東急行の長距離直通列車として誕生する。
誕生当初は霧神地区が各停だったこともあって、所要時間が問題視されていた。
しばらくして、霧神地区でも主要駅のみに停車することから神嶺では無料最速種別として重宝されることとなる。
なお、長距離利用客を考慮した結果1+2の転換クロスシートに改造され、乗降のしやすさと乗り心地の両立を図っている。
城東急行離脱に伴い、エアポート快速は廃止されることになった。

特別快速 紅魔 Edit

エアポート快速が廃止されることになったが、
重要な幹線である風理恵(現:仙石市)〜霧雨〜優曇松を走る列車の必要性が叫ばれていた。
折しも東風グループの直通列車再編の過程で特急霊烏、寝台特急メーゼ、エアポート快速の廃止は決定されていた。
そこで、紅特快とエアポート快速を統合することによって従来通りの利便性を保つことに成功している。
名前も紅特快から特別快速 紅魔と変えることで、様々な過去から離脱する意図を含んでいる。
車両、及び内装はエアポート快速のモノ(1+2席の転換クロスシート)をそのまま流用することでコストダウンを行なっている。
なお、現在でもただでさえ長い列車だがさらに延長運転を行い、4時間に1本が無月港まで走行する。
走行時間は10時間をはるかに越しているが、低所得者層にとって最高の列車と評されている。

新天照→優曇松優曇松→無月港

車内風景(想像図) Edit

京阪3000系車内2.jpg

停車・通過駅 Edit

管轄路線名駅名停車駅
対々風待涼月線無月港
弥衣川
エルトン永田町
涼倉台
風待線
平高
川野梅崎
平和島
絵津田
栃原
茉莉ヶ丘
神嶺本線
小峰公園
弐扇天宮前
神嶺支社桜屋
淀家橋
七福
神嶺八幡
西仙石
仙石市
神日田木
霧神真宵
神原町
杜丘
霧神撫子
羽川橋
悠路
霧雨支社多々良
奈頭
霧雨空港
空港線
八建
六九風月
紅霧環状線
紅魔郷
月時計
霧雨本線
有須人形
霧雨
博美線
瑠美亜
夜雀
伊吹西瓜
山芽
地霊温泉
星熊
古明地
博麗神社
美味支社御燐々藍度
幻想郷出口
新るーみあ
新ちるの
メイリン
新白鍵
新虹川
白玉楼入り口
魂魄園
幽々本木
LED空港
優曇松
  • ※平和島は優曇松方面行のみ停車