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採用車種一覧/優等列車/特急ノクターン

Last-modified: 2009-11-02 (月) 18:08:53

特急ノクターン Edit

概要 Edit

特急ノクターン
"NOCTURNE" Limited Express
ノクターンロゴ.jpg
運行会社ニコニコ鉄道春日野支社岩崎支社弘南支社日本橋高速鉄道東北日本鉄道
運行区間阪津春日野支社)〜真戸市東北日本鉄道)間
使用車両251系?885系E751系283系近鉄21020系(すべて6連)
本数1日1本
停車駅数16駅(起終点駅含む・快特は9駅)
平均所要時間4時間10分
運行開始日2007年12月6日

阪津より初音市を通り北部の各都市を結ぶ都市間特急。快特は各支社の主要駅にしか停車しない。
当初は初音〜弘南間のみの運行であったが、現在の運行距離は寝台特急やまとに次ぐ長さを誇る。
このノクターンでは130km/h(巡航117)対応車であることと6連であることが共通している。
快特運用では140km/h走行が認められている為(一部区間のみ)、快特運用に導入される車両には140km/h対応改造が施されている。

車内設備 Edit

ノクターン号には、在来線特急として最高クラスの空間を誇るスーパーシートをご用意しております。
通常設備に加え、2+1列配置ワイドシートの高級車です。真戸市方面先頭車の6号車の半室がスーパーシートとなっております。

運行支社 Edit

  • 初音市北部支社
    • 使用車両:885系(白いソニック)
      都心である初音市から新興都市である茅原区(OVA)までの区間。
      ただでさえ逼迫している岩崎本線を経由するが途中駅での大きな時間調整は無い。
      日中ダイヤでは普通を最大3本、快速を1本追い越す。
      みくにを通過する快特は岩崎〜弘南間14駅(岩崎マップは9駅)ノンストップである。
      快特運用に入る場合があるため、一部編成は140km/h対応改造施工済み。
      編成番号はSI01〜07・51〜53(140km/h対応改造施工済編成は編成番号50台で区別)
      10本配置・7本使用。
  • 弘南支社
    • 使用車両:E751系(特急つがる)
      ニコ鉄一の長さを誇る「顔栖湖アクアライン」を経由する。
      快特を中心に使用される。当然全編成140km/h対応済み。
      また、弘南支社北端の涌緑駅を通過する際、快特は脇見ドリフトでの通過を義務付けられているとか。
      編成番号はK01〜05で5本配置4本使用。
  • 日本橋高速鉄道
    • 使用車両:283系(オーシャンアロー)
      日本橋高速鉄道線内では、双比奈線・柚原線・環状線・日本橋貨物線・本線と5つの路線を直通する。
      新日本橋では、貨物線から本線に転線する際、本線の複々線と平面交差する迫力のあるシーンが見られ、
      鉄道ファンの間では有名なスポットとなっている。
      日本橋高速鉄道の使用車両である283系のスーパーシートはパノラマ型で運転室からの風景が存分に楽しめ、
      また3号車には展望ラウンジがあり長時間乗車でも飽きないように工夫が凝らされている。
      編成番号はN01〜03・931〜933で基本・付属共に3本配置で3本使用
  • 東北日本鉄道
    • 使用車両:近鉄21020系(アーバンライナーNEXT)
      ノクターンの直通開始により建設された堺筋線を通り、新設の真戸市駅高架ホームで折り返しをする。
      六居端(ろいつま)駅は快特は通過するが、新都心のようにビルがニョキニョキ建っている。
      震災からの復旧により多少所要時間・運行距離が短縮した。
      真戸市支社の使用車両である21020系は、真戸寄り先頭車にデラックスシートを設備しており、
      高速走行でも安定した乗り心地である。
      実車ではシートが硬いという不評があるため、改良を行ったシートを配置している。
      140km/h対応編成は今の所出ていない。現在室内外のリニューアル工事を行っている。
      ク21120は暫定Tc車となっており、Mc車化する事により140km/h運転が出来るようになっている。
      震災時に損傷したモ21220は復旧時に車体がアルミ製となっている。
      編成番号はM01・02で2本配置・2本使用。
  • 春日野支社
    • 使用車両:251系?(スーパービュー踊り子)
      初音からやってきた列車は鑑台でスイッチバックをして阪津へ向かう。
      春日野支社管内では特急・快特共に同じ停車駅である。
      使用車両の251系は全車ワイドビュー構造になっており、座席からの視界は良好である。
      6号車と1号車は2階建て構造になっており、6号車の2階席は全席スーパーシート、
      1階は特別個室、1号車の1階は多目的遊技スペースを備えている。
      また当編成は将来を見越して140km/h対応に出力増強を施してある。
      (元々の性能が120km/hで、130km/hに対応させるついでだったというのもある。)
      運用上の最高速度は130km/hで、快特運用につく事は今のところない。
      編成番号はH01〜04で4本配置4本使用。

運用 Edit

ノクターン号はすべて6両編成で、運行開始当初に導入された885系とE751系は座席数をそろえてあるが、
その後に導入された283系・21020系・251系はそれぞれ座席数が違うため共通で運用出来ない事が運用効率化のネックとなっている。
言い換えると、885系とE751系相互間は代走できるが、その他の組み合わせは基本的に代走できないと言う事である。
上下ともかなりの本数が設定されているが運用は少なく、特急のみのN運用が15運用、140km/h対応車限定の快特固定N80運用が5運用の計20運用(N80運用の阪津・真戸市への送り込み時には特急に使用する場合もある)。
20運用に対し、車両は24本配置で全ての運用を担当している。
SI0編成及び、N・M・H編成はN運用のみで運用される。逆にK編成はN80運用のみの運用。
SI50編成はK編成の予備車的扱いだが、N80運用の内1運用はSI50編成が基本的に担当する。
予備車はSI編成・K編成以外は配置が無い為、N・M・H編成の検査施行時には、SI編成(基本的に0番台)で代走する時がある。
その場合は、SI50編成で運用されるN80運用はK編成で代走となる。(共通予備車確保の為)
N80運用とN運用は完全に独立しており、共通で入れるのはSI50編成のみ。
N80運用の流れは単純にN81からN85までを終えてまた81に戻るのが基本。
N運用は先述の通り885系とその他の形式で座席数が違う為、283系・251系・21020系が入る運用は基本的に固定されているが、突然の車両故障などの際はサイクルを崩して本数を確保する。
検査入場などの場合は、抜けた編成の運用のサイクルに予備編成が入るのが基本。その場合には、真戸市車セ又は水樹電車区からの検査対象編成留置先への夜間送り込み回送が発生する。
また、283系・21020系・251系に検査が必要となった場合には指定券販売段階で885系での代走が確定するため、事前にみのりの窓口や指定席券売機などで告知される。
実際はこれ以外にも様々なパターンがあり実に複雑怪奇な運用となっている。

夜間留置は阪津電車区2本。水樹電車区5本。茅原駅構内3本。弘南駅1本。涌緑検車区3本。日本橋駅4本。真戸市車両センター6本。
この内、N80運用車は水樹電車区2本。涌緑検車区1本。日本橋駅3本。真戸市車両センター1本。
また、予備車は水樹電車区と真戸市車両センターに2本ずつ留置されている事が多い(上記編成数に含む)。

編成 Edit

SS:スーパーシート RC:ラウンジカー 個:特別個室 遊:多目的遊技スペース ×:禁煙

←阪津・新日本橋初音・真戸市→
885系クモハ885
(Mc)
モハ885-100
(M)
サハ885
(T)
サハ885-300
(T)
モハ885-200
(M)
クロハ884
(Tsc)
自由席×自由席指定席指定席×指定席×指定席×/SS×
E751系クハE751
(Tc)
モハE750-100
(M)
モハE751-100
(M)
モハE750
(M)
モハE751
(M)
クロハE751
(Tsc)
自由席×自由席指定席指定席×指定席×指定席×/SS×
283系クモハ283
(Mc)
クハ283-300
(Tc)
クモハ283-300
(Mc)
サハ283-300
(T)
モハ283
(M)
クロハ283
(Tsc)
自由席×自由席指定席RC×/指定×指定席×指定席×/SS×
21020系ク21120
(Tc)
モ21220
(M)
モ21320
(M)
モ21420
(M)
モ21520
(M)
ク21620
(Tsc)
自由席×自由席指定席指定席×指定席×指定席×/SS×
251系クハ251
(Tc)
モハ251
(M)
モハ250
(M)
モハ251-100
(M)
モハ250-100
(M)
クロ250
(Ts)
自由×(2F)/遊×(1F)自由席指定席指定席×指定席×SS×(2F)/個×(1F)

停車・通過駅 Edit

●=停車
▼=北行(真戸市方面)停車、南行(阪津方面)通過
○=一部停車する列車があります。
レ=通過

管轄路線駅名停車駅
快特特急
春日野春日野線阪津
実成学園前
和泉高良
明伝
高槻町
鑑台
初音連絡線
高槻平
水谷町
日高井戸
秋月涼園
我那覇台
黒井四条
古泉
本社初音環状線
高町
遮那寺
初音
岩崎岩崎本線
長門
南岩崎
岩崎
谷口
水樹七丁目
西園寺
原巳浜
此方台
小早川
永夜抄
みくに
日野
張飛
茅原
弘南
東国原
国原琴姫
弘南
江森線
南部公園
福鳥
江森
平川
涌緑
日本橋双比奈線朝比奈
美咲
嫁之長門
嫁之鏡
嫁之湯月
双葉台
柚原線
新米花町
日本橋
環状線
米花町
桜ノ町
友枝町
日本橋
貨物線
(日本橋貨物タ)
新日本橋
日本橋
本線
日本橋
有希の原
喜緑
こなた之荘
真戸堺筋線六居端
真戸市

愛称決定の経緯 Edit

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