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採用車種一覧/京浜急行600形

Last-modified: 2009-09-05 (土) 13:40:36

概要 Edit

1994年竣工。それまで導入されていた1500形と同じく、製造から25年以上が経過していた旧1000形初期車を取り替える目的で導入された。
日本の地下鉄乗り入れ対応車両としては珍しく、オールクロスシート車両として製造された。当時、他の大手私鉄やJRは多扉車や大型扉車の導入を図っていた時期だったが、京急ではオールクロスシート車を導入し、「個の尊重」を打ち出して利用者の快適性を優先する姿勢を表した。これを具現化したのが600形である。
また、それまでの車両からフルモデルチェンジをしており以後、細部の仕様変更がされつつもこの顔は2100形・新1000形と普及し、京急の新しい顔として定着した。

1990年登場の1500形1700番台に続き、VVVFインバータ制御を採用。
国産のGTO-VVVFインバータ制御装置を装備する最後の形式であり、以後の2100形・新1000形はいずれもドイツシーメンス社製のGTO・IGBT-VVVFインバータ制御装置。また、新1000形6次車からは国産のIGBT-VVVFインバータ制御装置を搭載している。

2005年からロングシート改造が行われており、8連でオールクロスシートを維持している編成は残り僅かとなっている。4連は1編成を除き、全てオールクロスシートである。

運用 Edit

赤夕開発鉄道 Edit

野久浜線にて運用

臨空支社 Edit

りんくう線各停で運用。

浅鬼支社 Edit

千本松線普通で運用。

東鳩急行電鉄 Edit

空港線普通で運用。

姫嫁支社 Edit

空港線各駅停車で運用。

編成 Edit

赤夕開発鉄道 Edit

4両編成1本在籍

臨空支社 Edit

4両編成8本在籍

浅鬼支社 Edit

 両編成 本在籍

東鳩急行電鉄 Edit

6両編成1本在籍

姫嫁支社 Edit

7両編成2本在籍