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採用車種一覧/京成AE100形

Last-modified: 2015-10-27 (火) 22:02:24

概要 Edit

1990年に初代スカイライナーAE車の置き換え車両として登場。
京成の新造車としては初めてVVVFインバータを採用し、91年からのターミナル直下乗り入れの顔となった。
スカイライナーの他、朝夕のモーニングライナー・イブニングライナーにも使用されている。
地下鉄乗り入れに考慮し貫通扉が設けられているが、実際に地下鉄に乗り入れる運用はない。
新AE形の登場とスカイアクセス線の開業によって、AE100形は従来の京成本線を経由する「シティライナー」運用に回されたが、2015年12月5日のダイヤ改正をもって定期運行が廃止になり、同車も定期運用が消滅することとなる。

臨港支社 Edit

臨港青年空港への空港アクセス列車用車両として導入された。
臨港支社の軌間が1067mmであるため、台車を履き替えている。

東鳩急行電鉄 Edit

愛佳空港への空港アクセス列車用車両として導入された。

スマイル高速鉄道 赤地支社 Edit

赤地国際スキー場へのリゾート特急として導入された。

曾明鉄道・芳槻電鉄・さくらメトロ・相野鉄道・凛鉄練炭・北将交通局 Edit

5地区連絡特急「飛翔」として採用。

画像 Edit

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運用 Edit

臨港支社での運用 Edit

  • 臨港支社
    • 黒野駅臨港空港間のエアポート快速に使用されている。
      快速としての運用のため、特別料金なしで乗車できる。

赤夕開発鉄道 Edit

  • 夕海駅〜夕海空港間の空港特急に使用されている。
    特急としての運用のため、特急券が必要です。

東鳩急行電鉄での運用 Edit

神岸崎駅〜愛佳空港駅間の特急マイティウィングに使用されている。

スマイル高速鉄道赤地支社での運用  Edit

  • スマイル高速鉄道 赤地支社
    • 榎井〜赤地国際スキー場間の「特急ビアンカネーヴェ」として使用中。
      特急としての運用の為、特急券が必要です。

曾明鉄道・芳槻電鉄・さくらメトロ・相野鉄道・凛鉄練炭・北将交通局での運用 Edit

曾鉄相川〜菱淡〜谷雲間の特急飛翔として使用。

江田電仙紗地区・青堅支社での運用 Edit

特急RAYとして運用

編成 Edit

  • 臨港支社
    • 7両編成1本が在籍。
  • 赤夕開発鉄道
    • 7両編成1本が在籍。
  • 東鳩急行電鉄
    • 7両編成4本が在籍。
  • スマイル高速鉄道赤地支社
    • 7両編成2本が在籍。