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あかぎこまち

Last-modified: 2017-08-06 (日) 22:02:15

概要 Edit

あかぎこまちとは、イネの栽培品種の1つである。

パッケージ Edit

Akagikomachi.png

関連動画 Edit

育成経過 Edit

交配組合せはコシヒカリと奥羽292号であり、
1975年に鯉川県農業試験場で交配が行なわれた。
1981年雑種第六代の選抜終了後、有望系統(雑種第七代種子)に
「鯉川31号」の地方番号が与えられ1982年以降の各種試験に供された。
1984年に鯉川県の奨励品種に採用され、
農業試験場の住所である「赤城」にちなみ「あかぎこまち」と命名された。

特徴 Edit

味の特徴は、一言で言うともちもちとした粘りのある食感。
もち米のように粘りがあるのでおにぎりなど冷めてもおいしいと評価されている。

現状 Edit

赤城地区で多く栽培されている。

春に植えたあかぎこまちは、秋に収穫され、
乾燥・脱穀ののち鯉川鉄道赤城駅近くの農業倉庫に運ばれる。
その後赤城駅から貨物列車で下田姫石港まで運ばれたのち、
貨物船に積み替えられ、全国に出荷される。

主な出荷先として、治水ヶ原地区や巫州国が挙げられる。
さらには空輸で桃恐地方に出荷されている。

関連特産品 Edit


okayu.png
あかぎこまちのおかゆ缶

恵まれた鯉川の自然に育まれたあかぎこまちと、
清冽な天然地下水だけで仕上げたとってもヘルシーな無添加自然食品。

時間をかけて炊き上げたこまちがゆは、
消化も早くお子様からお年寄りまで安心して
おいしく召し上がっていただけます。

また、長期間の保存が可能ですから、
災害時の非常食としてもご利用いただけます。
もちろん缶切り不要で、使用後の容器はコップとして使用できます。



RiceCracker.jpg
あかぎこまちせんべい

事実上倒産した鯉川鉄道が、千葉県の某電鉄を参考に
会社再建の願いを込めて売り出したせんべい。

鯉川県産あかぎこまちを100%使用しており、
塩味、醤油味、カレー味などがある。
(社長のおすすめは塩味らしい)

類似品 Edit


yamigome.png
アカギこまち

#2-3話において、下田姫石港湾事務局が発見したあかぎこまちの類似米。
このお米を食べると一時的に賭け事に強くなるらしい。
なお三城城下地区では、この米を正式に輸入することを決定した模様。

お知らせ Edit

NAこいかわ及びHR鯉川では、「あかぎこまち」及び関連特産品を
購入して頂けるニコ鉄支社及びライバル会社を募集中です。

あかぎこまちは玄米での出荷となります。

購入希望の方はTwitter(@koikawarailway)か
Skype(shirakami701)にお願いいたします。