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言問支社/京町セイカ

Last-modified: 2017-01-10 (火) 23:17:05
精華学会.png

プロフィール Edit

 -役職:北京市交通局 シティプランニングプロジェクトリーダー 兼 精華学会 第一庶務部長
 -担当:ナレーション(サブ)
 -特技:扇子を用いた歌の指揮

解説 Edit

第39話にして直通に湧く路局に冷水を浴びせるが如く投下された爆弾。
教育系団体「精華学会」の第一庶務部長として会勢拡大にめざましい功績を挙げていたが、突如として北京市へ出向し都市開発に携わることになる。
結月ゆかりとは相当前に一緒の立場であったこと、結月ゆかりがセイカへ苦手意識を持っていることが仄めかされている。
鉄道を主とした市内交通の整備に邁進することになったセイカは既に激しく対立していた中南海電車と北京鉄路局を互いに競わせることで、自らは手放しに鉄道網の拡充を目論む。その企みは結月ゆかりに喝破されるが、狙いが明るみになったところで彼女らの取る選択肢が変わらないことを知っていたセイカは「猜疑心の塊と化した党官僚など放っておけばよい」と切り捨てる。
結月ゆかりがあまりに容赦ない戦術を取り続けたことから、最近はバランスを取るために中南海電車を支援することが多く、水奈瀬との絡みが多くなっている。
セイカの本当の狙いとは…?

ダイヤ作成方針 Edit

彼女がダイヤを組むことは基本的にないが、公共交通機関のあるべき姿については確固たるスタンスを保持しており、わざと不便にしてまで有料ライナーに誘導するアイデアをゆかりが披露した際には「安価に利用できなければ意味がない」と一蹴している。