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幻想郷支社/小須田支社長

Last-modified: 2017-01-18 (水) 21:28:15

プロフィール Edit

本名は小須田 義一(こすだ・ぎいち)。ニコニコ鉄道四天王の1人。ネタを司る程度の能力

1945年8月16日(太平洋戦争終戦の翌日)、九州は熊本県人吉市生まれ。53歳。離婚した妻と一人娘がいる。
北九州大学(現実の北九州市立大学の旧校名とは異なる架空の大学)を卒業後、上京して「ニコニコ鉄道株式会社」に入社、総務部長の地位まで登りつめる。
特技は歴代日本の首相のモノマネ。座右の銘は「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」。多才な人物で驚異的な環境適応能力を誇り、転職先で無茶な任務をしっかりとこなしていくその姿は「サラリーマンの鑑」と絶賛されるほど。幻想郷支社へ飛ばされる前に総務の女の子から貰った黄色い耳当てがトレードマーク。
幻想郷支社第11回の報告で、念願の社宅(ローゼンハイム1号棟)へ引っ越しするも、第18回の報告でマンションの駐車場に戦闘機を駐車(?)したことから社宅を追い出され、その後は車両センターに留置されていた0系新幹線のカフェテリアを寝床にしていたとか。さだまさしのファンクラブに入っているらしい。

ニコニコ鉄道1周年イベントでは「ニコ鉄横断ウルトラクイズ」の企画から実現に至るまで、ティンときた勢いだけに任せて進めてしまった。
新大陸開拓編で支社長を代表して登場したことから腐女子のターゲットにされ、某駅最寄りの同人ショップでは「かすみん×小須田部長」の801本が売られているとかいないとか。

「何があっても決して諦めない。なぜなら、私は日本のサラリーマンだから・・・」
「♪頑張れ〜 負けんな〜 力の限り生きてやれ〜」

肩書き Edit

初音本社総務部 総務部長
孔明総合車両センター運輸車輌部 方向幕作成責任者
辺境開発事業部幻想郷支部(現:ニコニコ鉄道幻想郷支社) 支社長
幻想郷地域鉄道部 幻想郷駅駅長、運転主任
幻想郷総合車輌センター 車両部長、方向幕作成責任者
幻想郷支社社員食堂 刺身班タンポポ係(コック長代理兼任)
幻想郷支社広報部 広報部長
初音親衛隊特務部隊 大隊長
ペンション紅魔館 メイドさん(パート)
例大祭運営部 名誉スタッフ
ローゼンハイム1号棟 住人
さだまさしファンクラブ 会員

転勤・肩書き履歴 Edit

元々は鉄道会社「ニコニコ鉄道株式会社」に勤めるごく普通のサラリーマン部長であったのだが、業務中に列車に使われる方向幕(行き先案内表示)の内職をしているのが会長にバレ、「そんなに作りたいなら思う存分作らせてやる!」と、孔明総合車両センター運輸車輌部へ方向幕作成責任者として左遷される。
その後、初音支社に所属する全列車の方向幕を作成するものの、宴会で社長のモノマネをしたことから辺境開発事業部幻想郷支部へ支社長として左遷される。
幻想郷支部の支社長に就任するも、当時スタッフは支社長ただ1人の単身赴任であったために唯一の駅であった幻想郷駅のスタッフさえおらず、急遽幻想郷駅の駅長や幻想郷総合車輌センターの部長に就任する。
一時は幻想郷支社の経営悪化により、極東開発事業部運輸調査課シベリア支部へ支社長として左遷させられそうになるが、怒涛の巻き返しにより3年目にして黒字化を達成するものの、第一次ニコニコ大戦勃発により多大なる被害(とばっちり)を被る。
後に幻想郷支社の有志達による初音親衛隊特務部隊を結成し、NDFの支援を行う部隊の隊長として活躍するが、この時食堂のコック長を始めとするスタッフが戦場へ赴いてしまったので、急遽ニコ鉄社員食堂のコック長を兼任する。
ニコニコ大戦が終結すると、資金難による生活苦から、非番の日には食堂で刺身にタンポポを乗せるパート職員として働くようになる。
借金完済を目前に控えた社員旅行では、1人だけハワイのキラウエア火山へ飛ばされてハブられた。
その後、会社の資金が黒字化を達成したあかつきに、念願の社宅(ローゼンハイム1号棟)へ引っ越すことになった。
北アメリカ大陸に渡った際、ボストンにいるかすみん会長へのお歳暮にナイアガラ駅の記念入場券を渡したことから、タルに乗せられてナイアガラの滝から落とされた。経緯は不明だが無事に帰ってきている。
他にも自社CMの製作や広報などを行う広報部長に就任したり、ダイヤ改正の度にスジ師と血で血を洗う殴り合いを繰り広げたり、13時間ブッ通しで開発したデータが吹き飛んだネタを映画化したり、CIAに潜入したり、少林寺の1523人の坊さんと戦って少林武術最高師範になったりと、何かと苦労が絶えない様子。現在はニコニコ鉄道1周年記念イベントに参加するために飛行機に飛び乗ったが、いっとけ宣言により閉鎖空間に迷い込んだ模様。

なお、妻の益江との間には協議離婚が成立しており、本人はその事を知らぬまま飛ばされている。

イメージ Edit

小須田支社長1.JPG小須田支社長2.JPG
(左)第一次ニコニコ大戦で初音親衛隊の特務部隊隊長を務める支社長
(右)第一次ニコニコ大戦で幻想郷支社の指揮をとる支社長

元ネタ Edit

小須田部長の引っ越し(「小須田部長」がさまざまな場所へ引っ越すさまをおもしろおかしく描いたコント)
小須田部長の引っ越し第1回
小須田部長 〜その誕生から現在まで〜(小須田部長がナイアガラの滝から落とされるシーン)

全盛期の小須田支社長伝説 Edit

・3動画5借金は当たり前、3動画8借金も
・動画先頭から赤字転落を頻発
・小須田さんにとっての黒字経営は赤字経営のしそこない
・先頭打者多重債務も日常茶飯時
・12月31日の時点で資産300兆円、純利益70兆円の状況から余裕で赤字転落
・一回の開発で資産が3桁くらい減る
・会長に藪蛇で左遷が特技
・開発の指揮に立つだけで経理が泣いて謝った、心臓発作を起こす取引銀行頭取も
・再開発に納得いかなければ全部壊して再々開発
・あまりに借金し過ぎるからアメリカドル換算で会計
・その会計でも赤字3000億
・マップを一睨みしただけで諭吉さんが金庫から飛んでいく
・銀行が休みの土日でも余裕で借金
・株主の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら借入書にサイン
・グッとガッツポーズしただけで資金が500億くらい減る
・湾岸戦争が始まったきっかけは小須田支社長の赤字経営
・赤字経営による左遷でシベリアまで行くというファンサービス
・黒字8兆なら大丈夫だろうと思ってたら、20兆の赤字に見舞われた
・支社ビルから徒歩一分の路上で経理部社員一同が青筋を立てて倒れていた
・隣の鶴抵支社の支社長が襲撃され、気がついたら映画のネタにされていた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると、家を追い出された小須田さんが眠っていた
・赤字覚悟で開発、というかハッテンしてからも赤字を作りまくる
・支社が赤字に見舞われて、福の神も「貧乏神も」全員呆れて去った
・資産税支払い日から翌日までのほんの24時間の間に赤字転落
・支社長の1/3が赤字経験者。しかも赤字するくらいの開発の方がハッテンするという都市伝説から「黒字経営ほど危ない」
・「そんな赤字があるわけがない」と言って支社に派遣された敏腕経理が5分後、総白髪になって帰ってきた
・「全裸待機してれば赤字になるはずがない」と言って支社に派遣された社員が、靴下までもを脱いで戻ってきた
・最近流行っている演出は「ネタCM」 他の支社を巻き込んで広告収入を稼げるから
・幻想郷支社から半径200mでは赤字になる確率が150%。一度黒字になってから再び赤字転落する確率が50%の意味。
・幻想郷支社における赤字は一日1億円。うち約2000万円が例大祭関連
・小須田部長はいつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年に借金をしたことがある
・小須田部長が赤字に転落したことにまだ気づいていない右上資金ウインドウも多い

北アメリカ復興編における「小須田」 Edit

典型的な企業戦士。会社のためなら命をも投げ捨てる覚悟の模様。
公式では「左遷」として幻想送りにされたことになっているが、その実、会長のある野望のために幻想郷の開発を頼まれたのではないかという黒い噂がある。もちろん、小須田本人は会長の野望に荷担していることは知らないし、会長の野望というのがどのようなものであるかは現段階では謎である。