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幻想郷支社/キハ181系2500番台

Last-modified: 2008-03-07 (金) 15:29:32

概要 Edit

第二次ニコニコ大戦の影響で幻想郷線の変電所が被災し、電化区間を全線非電化で営業再開する際に投入された特急型ディーゼル車両。
元々が国鉄時代の非電化線区で電車並の速達性を実現させる為に導入された車両であるため、最高速度は120km/hと古さを感じさせない。

ところが、ライバル会社である鶴屋旅客鉄道がEF81系カスタム仕様を導入したことが幻想郷総合車両センター
変態マッドサイエンティスト集団職人達に知れ渡り、その結果・・・

「鶴鉄のボロ機関車なんかに負けてられるか!」
「向こうが機関車なら、こっちは気動車の常識を覆してやんよ!!」

と、職人魂に火をつけるどころか炎上させてしまったが為に、魔改造されて2500番台となってしまった。
というか、全く別の車両となってるのに181系名乗って大丈夫なのか?

このような驚異的な性能を有しているにも関わらず、当然ながら幻想郷線のようなローカル線では本来のパワーを十二分に発揮できず、性能をもてあましながら幻想特快に充当されている。

改造内容 Edit

主機関を500馬力のディーゼルエンジンからヘリコプター用のターボシャフトエンジンを車載用に設計変更した特別仕様の2軸式ガスタービンエンジンに換装し、「連続定格1050馬力! 設計最高速度150km/h! 驚異の20,000rpm!」という無茶苦茶な仕様となった。
当然ながら、ディーゼルの10倍以上の速度で回るエンジン(標準のディーゼルエンジンで2,000rpm程度なのに対し、ガスタービンエンジンの回転数は20,000rpm以上の超高速回転)にクラッチが耐えられる訳もなく、結果として変速機無しの直結1段という電車みたいな駆動方式が採用された。
その性能は、キハ187系(北初音・岩崎支社の特急くぎみゅー)がスタートダッシュから全開走行で1分間加速しても110km/hに届かないのに対し、こちらはエンジンの換装により主機関の重量が1.2tから0.15t(150kg)へ大幅減量となり、軽量大出力に物を言わせて1分後には130km/hを突破してしまうほど。
なお、全車動力車にするとガスタービンを800馬力までパワーダウンして使用しないと車輪が空転してしまう為、死重として鉄ゲタを装備する場合がある。

性能 Edit

定格出力を1050馬力とした場合、起動加速力3.4km/h/s以上、100km/hからも2km/h/sに迫る加速余力を残している。
33.3‰の連続勾配でも2分後には120km/hを超えてまだ加速する。その気になれば碓氷峠の66.7‰勾配も補機無しで70km/h以上で駆け上がれる
なお、開発に際して能登急行線内で150km/hの連続性能試験が行われたが、その気になれば300km/h以上の連続運転も実現可能だとか。
この件に関して、某天狗通信社は「狭軌非電化新幹線でも作る気か?」と嘲笑した。でもそんなの関係ねぇ!

元ネタ Edit

国鉄キハ391系気動車
わが国初の実用試験ガスタービン車両。大宮総合車両センターで非公開ながら保存されている。

天国へのカウントダウン:タミフルリニアな特急はまかぜ
(たぶん本気出したらこんぐらいカッ飛ばす)