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一京支社/文芳ラビッツ

Last-modified: 2016-06-22 (水) 13:15:47

概要 Edit

  • ニコニコ鉄道一京支社の子会社、文芳社が保有するプロ野球球団。
  • ニコ鉄プロ野球リーグ(NBO)発足直後に参入し、プレシーズンから参加している。
  • チームカラーはオレンジ。

チーム名由来 Edit

  • 一京支社のテーマである、『ご注文はうさぎですか?』より。
    • 某在京球団のマスコットとは一切無関係である。
  • オーナー会社が一京支社ではなく文芳社なのは、ニコ鉄他支社の参入を考慮したため。

チームスローガン Edit

  • 野球兎博ダメ、ゼッタイ。

成績 Edit

プレシーズン Edit

  • 42勝28敗0引き分けの2位に終わる。

第一シーズン Edit

  • プレシーズンでの健闘が評価され、1部リーグでシーズンをスタート。
  • 97勝42敗1引き分けで初優勝を手にする。
    • 打線の勢いはそのまま、ある程度投手の整備が成功したことが要因とみられる。
    • 得点はリーグ1位、失点は2位であった。
    • 首位打者や本塁打王を獲得した選手はいなかったものの、100打点以上の選手が5人いたとか。KBOもびっくりの打高投低である

本拠地球場 Edit

一京ドーム
(写真は後日掲載予定)
  • 動画での初出は#9
  • 開閉式構造を採用しており、好天時は屋根が開かれている。
  • 1塁側がホーム、3塁側がビジター応援席(数があるとは言ってない)。
  • 野球場としての用途のほか、アニメや声優のライブ・イベントも可能な設計となっている。
  • アクセスはニコ鉄一京線芳文社前より徒歩2分。

特徴 Edit

他球場とはあらゆる意味で一線を画しているため、初めて一京ドームで試合を観戦する人は開いた口がふさがらないという。

主催試合関係 Edit

  • 試合前や攻守交代時に、しばしば声優によるミニライブが行われる。
    • そのままの流れで始球式が行われることも数多い。
  • ウグイス嬢がどう聞いてもアニメキャラクターの声
  • 球場内ではどういうわけか、野球グッズだけでなく漫画・アニメグッズも販売されている。(通称:アニ○イト一京ドーム店)

応援 Edit

文芳ラビッツラッキーセブン.png
ラッキーセブンの様子(2016年6月撮影)。

難民(日常系)アニメ好きが多いファン層を反映した結果、世界でも他に類を見ない応援スタイルとなっている。

  • 観客はメガホンではなく複数色(主に24色)ペンライトを振って応援する。
    • 選手ごとに固有の色が割り当てられており、打席に立っている時はその色を光らせる。
    • ペンライトによる光を目立たせるために、観客席はやや暗めになっている。
    • 球団オフィシャルグッズとして販売されているほか、市販の製品を使用可能。
    • 安全のため、サイリウムは基本的に使用不可。(ただし後述の場合を除く)
  • 応援歌(ヒッティングマーチなど)はアニメソングのオンパレードである。
  • 選手へのコールはライブと同様の感覚で行える。
  • ホームゲーム時、7回裏の攻撃前(ラッキーセブン)にはジェット風船を打ち上げる代わりにUO*1を一斉に折る
    • この場合のみサイリウムの使用が認められている。

元ネタ Edit

読売ジャイアンツ

  • チームマスコットがともに兎である。
  • チームカラーも同様にオレンジである。
  • 本拠地の最寄駅「芳文社前」は、東京ドームの最寄駅の1つの「水道橋」が元ネタ。
    • 余談だが東京ドームと芳文社は互いに目と鼻の先にある。
  • 読売新聞社も文芳社も、ともにメディア関係の会社である。
  • なおオーナーの一京支社長は阪神ファンの模様。

ファンからのご意見箱 Edit


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*1 ウルトラオレンジのケミカルライトのこと。非常に明るく光ることで有名。ラビッツのチームカラーでもある。